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ニューヨークのスーパーを使いこなすコツ5つ。海外が初めてでも安心な予備知識(追記9/8 2018)

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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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ニューヨークに来て、いちばん最初に困ったのは、おなかが空いたとき。

スーパーへ行きたくても、なんだか日本と違いそうだし、怖いし…

ニューヨークのスーパーに初めて行った時は、日本とのちがいに戸惑ったものです。

 

でも、買い物のコツさえ知っていれば、かんたんにクリアできちゃうこと。

始めてにニューヨークへくる人達には、スーパーに行くのが怖いという理由だけで、空腹を我慢してほしくないです。

なので、ニューヨーク在住8年で得た「ニューヨークのスーパーで買い物するコツ」を書いていきます。

田舎にある大きなスーパーではなく、NY市内の、近所の人たちが歩いて行く小さなスーパーについてです。

旅行や留学のときに参考にしてくださいね

目次

ニューヨークのスーパーでは、持参した買い物カートや、ベビーカーのカゴを使っても良い

アメリカのスーパーで、カートに直接商品を入れる人、持参したカートを使用する人、ベビーカーの荷物入れを使う人の絵

店のカートを使うなら、カゴを入れずに、商品を直接カートに入れよう

スーパーの入り口には、手で持つカゴやカートが用意されています。

店のカートを使う場合、↑の絵のように、カートにカゴを入れる必要はなく、商品を直接入れます。

個人のカートを使ってもよい。持参のカート、ベビーカー、ペットカート(店による)など

持参したカートやベビーカーの荷物入れを使っても良いです。

ペットOKのスーパーでは、ペットカートを使っている人を見ることもあります(要確認)

私は最近、ベビーカーの荷物入れに商品を入れて、レジまで持っていきます。

幼児を持つ母として、これが出来るのは、とてもありがたいです。

持参のカートって、どんなのを使えばよいの?(追記しました 9/8 2018)

Bed bath and beyondで買った、アメリカで使っている、青い買い物カート

 

ウチで使っているカートです。

いかにも「買い物カート」という見た目の物ですね。

買い物中は、上部が空いていて、何を入れたかわかるし、

支払いをしたあとには、蓋(簡単な布)が出来るので、

店員も、万引きをしていない事がわかります。

支払ったあとは蓋をしよう

トレーダージョーズで、買い物をした時の話です。

支払いを終えて、↑の青いカートに商品を全部入れ、

さあ帰ろうという時に、

「カートの蓋をしなければいけない」と店員に言われました。

持参の買い物カートを使うなら、支払ったあとに蓋ができるタイプを使ってください。

蓋と言っても、

上部を覆う、簡単な布のようなものでOKです。

買い物カートは、Bed Bath and Beyondで買えるよ!

アメリカの買い物カートを折りたたんだ写真

ウチは、Bed bath and beyondという店で買いました。

人気商品らしく、近所のスーパーやコインランドリーでよく見ます。

たためるから、狭いアパートにも最適です!

アメリカのスーパーでは、商品を食べながら買い物をする客がいるので、買う前に未開封か確認しよう。

アメリカのスーパーでは、精算する前の商品を食べながら買い物をする客がいます

彼らの言い分は「最後に、袋をレジに通して支払えばいいでしょ」というもの。
(いや、ダメでしょ)

ニューヨークのスーパーで、食べながら買い物している客は、あまり見たことがありません。

でも、食べかけのポテトチップスの袋や、飲みかけのペットボトルが、商品棚にシレッと置いてあるのは見たことがあります。

なので、商品をカゴに入れる前に、フタが開いていないかどうかを確認したほうが良いです。

生産地は書いてないので、地元の野菜がほしい時には、青空市場へいこう。

アメリカのスーパーは、生鮮食品の生産地が書いていない絵

日本のスーパーでは、生鮮食品がどこの地域で採れたのか書かれています。

しかし、ニューヨークのスーパーには、それが書いていません。

そのため、野菜一つ買うにしても、ローカル(地元)の物か、他の州で採れた物か、外国産かも、わかりません。

地元の野菜が欲しければ、定期的に開催される青空市場へ行きましょう。

レジ精算

数個しか買わない人専用の「特急レジ」

アメリカのスーパーで「10 items or less」と書かれたレジと、普通のレジに並ぶ人たち

多くのスーパーマーケットは、支払い作業をスムーズにするため、「特急レジ」があります。

たとえば、ハミガキ粉一つだけ欲しい時に、

「商品10個以下のみ」と書かれたレジに並ぶと、早く支払いを終えることができます。

たくさん買うのに、間違えて10個以下のレジに並んでしまうと、他のレジに並び直すように言われることがあるので、注意が必要です。

たくさん買うのに、気が付かずに10個以下のレジに並んでしまう客も、たまにいます(私も何度かやりました)

自分の前の人が精算を始めたら、買いたい商品をベルトコンベアに載せる

アメリカのスーパーのレジにて、ベルトコンベアに商品を乗せて、バーで区切ってある絵

 

レジ係が、自分の前に並んでいる客の精算を始めたら、自分が買いたい商品をベルトコンベアに乗せます。

全部のせ終わったら、次の客の商品と混ざってしまわないように、バーを置いて区別します。

追記:(Whole Foods(ホールフーズ)というスーパーは、このやり方ではありません)

チップは支払わなくてよい

支払いの時に、チップを支払う必要はありません。

チップを支払う時というのは、サービスが発生したときです。

スーパーは自分で商品をレジまで持っていくので、サービスが発生したということになりません。

たとえ、店員にある商品の場所を聞いて、店員が商品を持ってきてくれたとしても、通常、チップは支払わなくて良いです。

袋詰め

多くのニューヨークのスーパーでは、店員が袋詰めしてくれる

日本では、レジ係が商品をバーコードで読み取ったあと、
客自身が、商品を袋詰め台で袋につめます。

もしくは、レジ係が袋詰めをします。

ニューヨークではどうかというと、レジ係が袋詰めをする店が多いです。

(自分で詰める店は、お隣ニュージャージー州のスーパーへ行った時に経験したのみ)

ニューヨークの大手スーパー(トレーダージョーズ等)では、紙バッグがいいかレジ袋がいいか聞かれるぞ。【英語での答え方】

トレーダージョーズなどの大手のスーパーだと、レジで紙のバッグがいいか、レジ袋がよいかを聞かれます。

レジ袋を英語でいうと、Plastic bag(プラスティック バッグ)

レジ係が、精算の最後になにか聞いてきたら、たぶんコレを聞かれています↓

Paper or plastic? (紙袋とレジ袋、どっちがいい?)

答える英語は、コレ↓

Paper please. (紙袋でお願いします)

Plastic please. (レジ袋でお願いします)

そして最後にニコっと微笑めば、カンペキです☆

セルフレジがある店も。使い方を説明するよ

日本でも、セルフレジを使っている店が増えてきましたね。

ニューヨークでも、大手の店では採用しているところもあります。

外国に来て、ただでさえ緊張しているのに、慣れないセルフレジに困ってしまう人がいるかもしれないので、

一般的なセルフレジの使い方を書いておきます。

  1. 列に並び、自分の番を待つ
  2. 他の客が使っていないセルフレジは、ランプがついているので、そこへ行く
  3. 店のポイントカードがある場合は、左側にあるバーコードリーダーで読み込む
  4. 商品をバーコードリーダーで読み込む
  5. 右側に設置されているレジ袋に、商品を入れる
  6. 3と4を、全ての商品でくりかえす
  7. 支払い方法をえらぶ画面が出るので、えらぶ(現金かクレジットカードか、など)
  8. 支払う
  9. レジ袋に入った商品をとって、店をでる

セルフレジがあっても、店員がいる普通のレジもあるので、好きな方に並ぶと良いです。

私はよくセルフレジにトライします。

でもエラーが出てしまい、けっきょく店員を呼ばなければいけないことが多いです。

その場合、「お~い、店員さん来てくれ~」と大声で呼ばなくても良いです。

レジが「ピンポンピンポン」と鳴って、店員を呼んでくれます。

セルフレジの注意点: 設置されているレジ袋に、商品をちゃんと入れよう。商品の正確な重さを認知しないと、機械がうるさい

セルフレジの機械は、商品の重さを量ることによって、万引きを防止しています。

バーコードを読み取った後に、設置されているレジ袋に商品をきちんと入れましょう

商品がレジ袋の底まできちんと入っていないと、重さが足りなくて、機械に「ちゃんと入れてください」って言わちゃいます。

おまけ。ニューヨークのスーパーはこわくない!日本ほどスムーズにやらなくても許されるから、とにかく行ってみよう

移民があつまっているニューヨーク。

システムがわからなくてアタフタしてる人って結構います。

この記事を読んで予習していったら、他の人に教えてあげられるくらいになっちゃうね!

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