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ベビーカーinニューヨーク 日本との違い6つ

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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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NYと日本だと、子育て環境が違う。 今回は、ベビーカーについて6つ書いていく。

 

1.NYを歩いていると、結構大きな子供もベビーカー(英語ではstrollerストローラー)に乗っているのをよく見る。4~5才くらいの子も乗っていたりする。

日本では何歳までなのだろう?3才くらいで卒業なのかな?

 

2.NYは道が悪いため、重量感や安定感が大切だ。

ブルックリンはマンハッタンよりもガタガタしている道が多い。ブルックリンの高級住宅地でよく見かけるのは、ボリュームのあるベビーカーだ。

 

3.セントラルパークには、自身の健康を保つため、全力疾走でジョギングをするお母さんが、たくさんいる。

セントラルパークで、ベビーカーを押しながら、全力疾走でジョギングをする母親の絵

 

4.通常、ニューヨークでは出産3日後には退院する。

退院してすぐに、新生児用のフラットなベビーカーでお散歩したり、公園ですごす親子をよく見る。

驚いたことは、出産直後のお母さんが普通に歩いていること!私の出産3日後は、フラフラへっぴり腰で、歩けなかったのに…体の作りが違うのかな?

 

5.地下鉄が混んでいても、子連れには優しいニューヨーカーたち。

地下鉄のエレベーターは壊れて使えないことがよくある。でもNYでは、他の乗客の男性(全く知らない人)が、ベビーカーを一緒に持って、階段の登り下りを助けてくれる。今のところ、100%!

電車の中が混んでいても、ベビーカーに対して迷惑そうにする人は見たことがない。

それどころか、ドア付近に立っている人は、ドアをおさえてくれて(本当はいけないことだね)地下鉄に乗っている他の乗客は、ベビーカーが入るだけの空間を作ってくれる。

座っている人は自分の席を開けてくれ、向こうでおばちゃんが「こっちに座んなさいよ~」と手招きしてくれる。

NYの地下鉄で、ベビーカーを押しながら乗ったら、乗客皆が優しく迎え入れてくれた絵

 

6.バスの中ではベビーカーを畳まなければいけない。これはマナーうんぬんではなく、バス会社(MTA)の決まりなので、畳まないと、バスの運転手が乗せてくれない。バスを利用する日は、折り畳めるベビーカーを使おう!

 

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