ビックリ文化

実録漫画:他人の席に自分の鞄を押し入れて、話すキッカケを作る珍アメリカ人

嫌がっている子供

こんにちは!ニューヨークで子育て中のイェイです。

日本では知らない人に声をかけられると警戒しますよね。

ここニューヨークでは、知らない人同士でも談笑やおしゃべりをするのが普通です。

なので、赤の他人に話しかけられても(危ない場所や夜遅くじゃなければ)それほどオカシナ事ではありません。

でも、そんなニューヨークで、ちょっと変な声のかけ方をされました。

漫画:実録!座っている他人の席に自分の鞄を押し入れて、話すキッカケを作る珍アメリカ人

待合室で椅子に座って待っている人達

⇑薬局の待合室で、椅子に座って待っていた時のこと。

( 左が見知らぬ女性、真ん中が4歳の息子、右が私です)

赤の他人の椅子に自分の鞄を押し込む女性

⇑見知らぬ女性が、いきなり息子の席に自分の鞄を押し込みました!!!

私ビックリ!息子もビックリ!!

ええー?何してるのこの人?
どうしちゃったの?!

嫌がっている子供

息子は「なんでこの人、僕の所に鞄置くの~」と嫌がっているし、私も軽くパニック。

ここで他のアメリカ人の母親なら、女性に何か言うのかもしれませんが、

とっさの事でなんと言ったらよいかわからなかったので、私は「こっちにおいで」と言い、その場を離れようとしました。

(ココまでの会話は全て日本語なので、女性は私たちが何を言っているかわかりません)

いたずらな目をして謝る女性

するとその女性がイタズラっぽい目をして

「ごめんね~。お薬待ってるの?」などと話しかけてきました。

え?この人、息子と話をしたかったの?

話のキッカケ作りとして、あんな事をしたの?

コミュニケーション下手?

こっちはビックリするよ~

直後に私たちの番が来て、係員に呼ばれてその場を離れることが出来たのでよかったです。

ニューヨークに住んでもうすぐ10年になりますが、稀に見る珍ニューヨーカーに遭遇したというお話でした。

おしまーい

(アメリカ人はエレベーターで乗り合わせた赤の他人とも会話するよっていう漫画が読める記事もチェック⇓)

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