プロフィール

ニューヨーク生活ブログ筆者:イェイちゃんのプロフィール

こんにちは!

「ニューヨークのイェイちゃん A Life In NYC」へようこそ♫

わたしのブログを読んで頂き、プロフィールまで来て頂いた事に、感謝&興奮しております!

ドキドキ・ワクワク♡

このブログは、以下の目的で作りました。

  • ニューヨーク生活で起こった「ビックリ体験」や「海外生活のコツ」共有
  • 「楽しいこと」や「ハッピーなこと」を伝える
  • 海外での失敗談や学んだ事を発信して、他の人が同じ失敗をしない手掛かりにしてもらう

イェイの自己紹介に、ほんの少しお付き合いくださいね!

イェイの生立ち

ニューヨークのイェイちゃんの赤ちゃんの頃の絵
  • 千葉県生まれ、4歳の時に信州・長野県に引っ越す。
    長野時代が人生で一番つらかったけど、この話はまた今度。
  • 高校卒業後、上京し、テンプル大学日本キャンパスへ進学、Associate degreeを取得し卒業。
  • 東京で就職するも、超ブラック企業で心身ともに壊れるし、なにより一人暮らしでは留学資金を貯めるのに時間がかかりすぎるので、実家へ戻り、大手メーカーで英文事務の仕事をする。
    (実家に食費を毎月3~4万円入れたとしても、一人暮らしの時よりよっぽど貯められたヨ!)
  • 3年で500万円貯めたが、この金額では大学を卒業できない事は、わかっていた。
  • でも、もう20代後半だったので、これ以上時間をかけずに、ニューヨークへ突撃留学。(女の自由期間は短いのさ!)
  • バルーク大学に2年ほど通い、やっぱり資金不足で卒業出来なかったが、サルサダンスで知り合った旦那の尻を叩いて、結婚。
    (SMじゃないよ。急がせたって意味だよ)
  • 2015年に息子が生まれ、マンハッタンで育児をしながら、ブログを通して、何か出来ないか奮闘中

ブログをはじめた2つの理由

葉っぱをくわえる番長風イェイちゃん

理由1:自分が持っている情報を、本当に必要としている人に伝えるため

わたしの人生は、叩き上げタイプです。

恥をかきまくって、転びまくって、誤解されまくって、かっこ悪くて、泥臭い。

なので、自分が過去にやってしまったのと同じ間違いを犯しそうな人がいたら、痛い目に合わないように事細かく説明して、アドバイスをしてしまう。。。

でも本当は、人間ってあまりアドバイスを聞きたくないという事もわかっていました。

「自分って意見を押し付けてるよな」と思って落ち込むことも。

要約すると、伝えたいことが沢山あるけど、リアルな会話だと、その後に後悔しまくる超めんどくさい性格ってことですな。

そんな自分にうんざりしていました。

情報だって、愛情だって、必要としている人にしか、あげることは出来ない。

そう思っていた時に出会ったのが、「ブログ」でした。

ブログなら、読みたい人だけ読めばいい

情報を求めていない人は、読まなければ良いだけのこと。

今の時代、悩みを検索した時に、簡単に的確な情報を得られるのは、やっぱりブログが最強だと思うんです。

「自分の失敗談」とか、「上手く行ったコツ」を、知りたい人にだけ知らせるツール、それが私にとってのブログです。

理由2:人の管理下で働くとパフォーマンスが下がるタイプだから

わたし、実は小心者なんです。

誰かが作った組織の元で働くと、実力の20%位しか出せない事に気が付きました。

なので、次に働く時には自分でやろうと決めていました。

「海外に単身で乗り込んでおいて何言ってんだ?」

「小心者が、自分で事業を立ち上げるなんて無理だろ!」

って思いましたか?

ちょっと待って!説明させてください。

就職やアルバイトをするってことは、他人が作った組織のルール物事の進め方がすでに出来上がっている環境で働くということ。

自分がヘマをしたら、上司が責任を問われます。

わたしがそんな世界に飛び込んでしまったら、もう大変!

仕事自体に力を注ぐのではなく、「いかに人に迷惑をかけないか」「他人に損な思いをさせないか」と、事なかれ主義になってしまい、本末転倒な結果になってしまうんです。

そんな精神状態じゃ上辺だけ取り繕っちゃうんで、良い仕事なんて出来るわけないんです。

上司や周りの人が、実力をつけるまで待ってくれると思えないんですよね。

若い頃は、そんなプレッシャーと焦りのせいで、空回りをしまくってガンジガラメでした。

だったら自分でやるしかない!と思い、上司がいない(成果が出ない時期を待たせる相手がいない)ブログを開始。

上手く行っても失敗しても、全部自分の責任って思えたら、作業に集中できるし、人の目を気にせずに、本当に自分がやりたいことが出来る性分なんです。

イェイの性格:ずーっとGood Girl(イイコちゃん)だった。はずが…?!

びっくりするニューヨークのイェイちゃん

自分の見た目や性格は、ずっとグッド・ガール(いい子ちゃんという意味)でした。

というか、グッド・ガールだって信じてました。

顔も服も派手じゃないし、違法な事は絶対やらないし、今まで一度も浮気・不倫したことないし、目立つ行動しないし、不良の友達いないし、柔らかい雰囲気ってたまに言われるし、漫画好きだし。(←カンケーねぇ!)

学生時代も、今もそう。

でも、本当の自分って意外とわからなかったりするものですよね。

過去に周りから言われた、私を表現する言葉を3つ、紹介しましょう。

事例1:人生に一度くらいは言うことを聞け!事件

田舎では、高校3年生になるとほとんどの人が、車の免許を取りに教習所へ通います。

わたしも例に漏れず、教習所へ行くことに。

免許は、オートマチック車とマニュアル車のどちらかを選べたのですが、自分は運転に向いていない事がわかっていたし、高校卒業後は上京することが決まっていたので、親に「オートマの免許を取りたい」と伝えました。

(一般乗用車は、オートマ車の方が運転が簡単で、免許の値段も安い。トラックやバスなどパワーがいる車は、マニュアル車で、運転が難しい)

親は大反対。田舎に実家がある限り、自分が軽トラックを持っていなくても、田んぼ道で立ち往生している軽トラを動かさなきゃいけない日が来るかもしれないからだって。

(軽トラはマニュアル車)

それでも、本当に運転の才能がなく、自分が運転する車は凶器にもなり得ると思った私は、免許を取るならどうしてもオートマにしたいと言ったら、親からこんな一言を言われました。

「今までの人生で、一度も親の言うことを聞いて来なかったんだから、コレくらいは聞きなさい!」

あれ?わたしグッドガールじゃなかったっけ?

あ、間違えた。

学校では目立たないから、不良っていうカテゴリーではないけど、目立たない=グッドガールという意味ではないもんね。

家では確かに、親の言うことは、一度も聞いたことが無かった!(あらダサい)

こりゃまいったね!

事例2:一日中ビデオで撮っていたいスットコドッコイ娘

テンプル大学の友人に言われた一言。

「イェイのこと、丸一日ずっと動画に撮ってみたいわ」

はい?女同士のストーカー?

よくよく聞いてみると、「なんか存在が笑える」んだって。

机から落ちた消しゴムを追いかけて、どこまでも行っちゃいそうなんだって!

コロコロ転がる消しゴムを追いかける女性のアニメーション

自分のこと真面目でクールだと思っていたのに、何このスットコドッコイ・キャラは?!

事例3:上司がわたしに付けたキャッチコピーは…?!

「自分に相応しいキャッチコピーを決めて、名刺にそれを書くように」と、就職先の上司に言われました。

自分のキャッチコピーとは、「何でもお手伝いします。田中」とか「あなたの幸福アドバイザー 鈴木」みたいなやつです。(今テキトーに考えました)

こういうの結構得意なのですが、その時はどうしても思い浮かばなくて上司に相談したら、「わたしはもうアナタの一番良いキャッチコピー思いついてるけどね」とのこと。

それは、

私は誰にも似ていない

でした。

ヤダー!!!!恥ずかしい!!!!!!!!

どんだけ自惚れてんの、コノ人?ってなるじゃん!

でも上司は自信満々だし、もうそれ聞いちゃったら断れません。

印刷しましたよ、名刺に「私は誰にも似ていない」

取引先の人たちに、名刺を渡すの恥ずかしかったぁ

でも、自分では小心者って思ってるのに、他人からはそんな風に見えてるんだ。

ショックと言うか何というか。。。

読者さんから、こんな声を頂いております。

愛がこもったメッセージを抱いたテディベアと豪華な食事の絵

そんなわたしですが、ありがたいことに読者さんからこんな声を頂きました。

  • 頑張っても先が見えない翻訳家になるための勉強の日々。イェイちゃんの楽しそうな海外生活を読んで、勉強の励みにし、先日英検1級を取得しました!
  • 海外留学をしている息子を持つ主婦です。応援をしながらも、毎日息子のことを案じて心を痛めておりました。ところがある日、このブログを見つけ、読んでみると。。。なんと楽しい毎日ではないですか!海外で生活している息子も、楽しくやっているのかなと思い、心が軽くなりました。
  • 海外に住んでいます。ブログに書いてあることにすごく共感できました!友達にシェアしまくってます。
  • ニューヨークの駐在員です。外国人の反応に戸惑う日々でしたが、ブログを読んで、彼らの反応の理由がわかりました。海外を知る資料にさせてもらってます。

などなど、とても嬉しいお声をいただいております。

みなさん、ありがとう!
優しい言葉や応援が、また次の記事を書くガソリンになっています!!!

わたしから読者さんへのメッセージと約束事

ニューヨークのイェイちゃんがメッセージセーターを自慢している絵

海外に憧れがあるけど、周りに海外を知ってる人がいなすぎて、チンプンカンプン。何から始めたら良いかわからない方へ

わたしもそうでした。高校を卒業するまでに見た外国人は、数人しかいませんでした。田舎でしたしね。

ただ実際に自分がニューヨークで生活してみて、日本にいる時に海外について見聞きしてきた事と現実が全然違う!ということを何度も経験しました。

間違った情報を鵜呑みにするのは危険だと感じたことも。

みなさんが外国人と接する時に、同じ間違いを繰り返さないよう、わたしが実際に経験したことや、そこから学んだコツを共有していくことを約束します。

(本当は、アドバイスとか押し付けがましくないように書きたいけど、ブログの文章に所々見え隠れしてますね。私の性格上、まぁ許してって感じですかね)

海外に興味は無いけど、人生八方塞がりで、孤独で悲しくて、周りが真っ暗で、一筋の光さえも見えない状況にいる人へ。

わたしも長年そうでした。抜け出すのに15年以上かかりました。

ただ、それを経験したわたしが言えることは、「価値観は1つじゃない」ということです。

日本人の常識では、想像もできないほど違う価値観の社会で、楽しく生きている人たちもいるということです。例えば、授業中に机に足を上げても喜ばれる世界があるとかね 笑

そんな世界を垣間見れば、それが光になるかもしれない。
「他の世界」があるって知れば、人生の選択が広がって、つらい日々から抜け出すきっかけになるかもしれない。

実際に、わたしが暗闇から抜け出したのは、海外という広い世界を、チラッと見ることが出来たのがきっかけでした。

わたしは「ここで何も出来ないやつが、他所へ行って何か出来るわけがない」という考え方はしません。

「ここで[ruby]燻[rt]くすぶ[/rt][/ruby]っているなら、住む場所でも人間関係でも、思い当たるものを何でも変えてみるべきだ」と考えております。

人生八方塞がりで、希望も何も無いという読者さんへのメッセージは、このブログの記事が、いつか誰かの気持ちを少しでも楽にできたら、という夢を持ちながら記事を書き続けているよ。です。

ただ単に、人生楽しみたいという方へ。

それすごく大事!

難しいことを考えずに楽しめるコンテンツを提供できるよう、努めていきます。

わたしの喜び・夢

ニューヨークのイェイちゃんが色んな夢を思い描いている絵

最近は、街で外国人を見かけることが多くなった日本ですが、それでも、なかなか海外と縁が無いのが現状ですよね。

そんな中、このブログで読者さんが海外をもっと身近に感じていただけたら、それがわたしの喜びです。

夢は、ブログを通じて、ニューヨークをもっと身近に感じてもらうこと。

いろんな価値観があるということを、お伝えしていくこと。

将来、ニューヨークにもっと日本人が増えたら嬉しいなぁ。

ニューヨークの公共ポスターに、日本語の記述が追加されて、大きなジャパンタウンが出来たら最高!

(現在、アメリカ政府が貼るポスターやお知らせに、韓国語や中国語やアラビア語やロシア語の訳はあるけど、日本語は無いんです)

イェイのことをもっと知りたい方へ

  • イェイ(yei)というペンネームの由来:本名の頭文字をつなげた物です。あとよく「イェーイ!」って言うからです。
  • 好きな場所:精神的に広い世界(色んな価値観を認め合える社会)
  • 居られない場所:精神的に狭い世界。(排他的な社会)
  • 見るもの:ただ単に「軽くて」「楽しい」「可笑しい」「笑える」だけのこと、全て。
  • 見ないもの:少しでも「不幸」のシーンがある映画や小説は、20才頃から1つも観てないです。
  • 最後に泣いた、悲しいシーン:ドラえもんの映画のテレビCM。
    夕日の中、のび太がいつもの部屋で体育座りをして、すすり泣いているというもの。のび太の表情は見えません。後ろを向いているのです。テレビCMなので、ほんの2~3秒です。でもそれを見た小学生だった(kな?)私は、親に見つからないように顔を背け、号泣していました。
  • 好きな食べ物:肉や野菜の味がついた野菜。
    肉を焼いた後のフライパンで炒めた野菜炒めとか、魚と一緒に蒸した野菜とか。
  • 嫌いな食べ物:今、パッと思い浮かびません。思いついたら書きますね。
  • いつも文章を書きながら思うこと:スットコドッコイとか、表現がいちいち古いなぁ。(昭和生まれだし、日本に住んでないから、しょうがないって事で。)

グローバル化を楽しもう!

各国の友達と話をしているニューヨークのイェイちゃん

「良くも悪くも、グローバル化は止められません」

そう言って嘆く人がたくさん居ますが、そもそも新しい世界って、楽しくないですか?

わたしは楽しいです。

もちろん現実にはキツイこともあります。事前に知識を得ることだって、必要です。

そのためのお手伝いがしたい。

それが私のしあわせです。

おしまーい!