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【ニューヨークで妊娠・1人目】不思議体験/日本とアメリカの違い/妊婦のイベント

Yey
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アメリカで妊娠し、体重計に乗って14kg増えても平気な顔の女性
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Yey
「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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こんにちは!

ニューヨークで3才の息子を育てているイェイです。

わたしが妊娠した時の不思議な体験と、日米の妊娠期間中の違いと、妊婦ならではのお楽しみについてです。

わたしの不思議体験:妊娠って神秘だなぁ

わたしが、妊娠ってすごいなぁ。素敵だなぁ。と思ったことです。

妊活:お祈りが届いたかな?

空に向かって、赤ちゃん来い来いとお願いしている母親の絵

妊活を初めて3~4ヶ月後、当時住んでいたブルックリンの部屋から、私は空を眺めてお祈りしました。

「元気な赤ちゃん、我が家においで~!パパもママも、待ってるよ~☆」と。

そしたら、その月に妊娠しました!

偶然かもしれませんが、お空にいる赤ちゃんに、願いが届いたのでしょうか?

妊娠を最初に感じた瞬間:胸に電流が走った!

まだまだ妊娠がわかる前の時期に、ダウンタウンにあるセンチュリー21で買い物をしていました。

店内で急に、今まで感じたことが無いほど強い電流が、胸全体に流れました。

その時に「妊娠している!」と感じました。

わたしの体に、赤ちゃんが産まれてくる準備が始まった瞬間でした。

胎動について:すごく早い時期に感じた?!

胎動は、通常早い人でも16週目くらいから感じるようです。

私は、8~9週から感じたんだけどな。

でもいくらなんでも早すぎると思うので、「赤ちゃんを感じたい」という気持ちが強すぎて、自分の腸内を移動する空気を胎動と思い込んだかもしれません。

お腹の赤ちゃんに「ママ可愛い」って言われた気がした

妊娠後期に、バスルームにいたときのこと。

突然、お腹の赤ちゃんに「ママ、可愛い」と言われた気がしました。

これは赤ちゃんの本心だと、確信しました。

 

『ママ、そんなこと言われたの初めて!

いや、多分言われたことはある。でもどこかでお世辞だと思ってた。

でも、この子は本当にそう思っているんだ!』

と、「可愛い」という言葉を、初めてまるごと受け入れられた瞬間でした。

そうか。母ちゃんこれからは、自分のことを可愛いと信じることにするよ、ありがとう。

アメリカで妊娠!日本と何が違う?!

周りの人達にいつ言う?

個人差があるのですが、私の周りの人達を見ていて、傾向があるなぁと思ったこと。

 

日本人は、安定期に入るまで妊娠を周囲に話さない人が多いです。

「それまでは何がどうなるかわからない」というのが理由のよう。

 

アメリカ人は、あまり隠さない 笑

安定期に入る前に、悲しい結果になったとしても、

母親が悪いわけではないので、それも起こった事実として話します。

アメリカでは、一緒に産婦人科へ来る旦那さんが多い

アメリカで女性が妊娠をした場合、定期的な妊婦健診であろうと、特別な検査であろうと、旦那さんやパートナーが毎回一緒に来るということが珍しくありません。

私の知り合いの旦那さんは、一度も欠席すること無く、全ての検診に付き添いました。

妊婦の体重増加に寛容なアメリカ

妊娠して、体重が14キロ増えました。

日本では、妊婦があまりに太ると怒られるようですが、アメリカではそれくらい太っても当たり前という認識なので、ドクターには怒られませんでした。

(もちろん太り過ぎは良くない)

 

ただ、8ヶ月目に、一気に体重が増えた時には、さすがに「増加が急すぎる」と言われました。

動きすぎと怒られた

義母と義妹に「動きすぎ」と怒られました。

日本に比べて、妊婦の自由度が高いアメリカ。

ついつい、階段を駆け足で降りてしまったけど、やっぱりそんな事をしてはいけませんね。

アメリカの妊婦は、もっと気楽

日本は、妊婦さんって制限ありますよね。

冷やしちゃいけないとか、足元はスニーカーじゃないといけないとか。

アメリカの妊婦さんを見たら、オッタマゲルでしょう!

だって、アメリカの妊婦って、こんなんよ↓

ブルックリンで実際に見た、ちびTへそ出しビーサン、ソフトクリームと、自由なデベソまる出しのアメリカの妊婦さんの絵

わたしですか?

わたしは妊娠する前から、妊婦みたいな格好をする派なので。。。

寒がりだから着込むし、いつもスニーカーだし。

大事に大事にしていました。

妊婦には優しくしないといけないニューヨーク

ニューヨークでは、妊婦、子供、お年寄り、体が不自由な人に優しくしないといけません。

 

発車ベルが鳴っている地下鉄のドアを、健康な人がお年寄りのためにおさえていてくれたり、

混んでいるバスで、妊婦さんに席を譲ったりするのは、よく見る光景です。

 

妊婦さんの前を、すごいスピードで横切ったり、地下鉄に乗り込んでくるベビーカーを邪魔そうになんかしたものなら、

周りから非難轟々(ひなんごうごう)です。

オマエは、大馬鹿野郎だゼ!」なんて罵られても仕方がありません。

ニューヨークの妊婦さんへオススメ

ニューヨークで、妊婦さんが楽しめるものをお勧めします。

妊婦ヨガ教室:Body Tone Yogaに通う

日本人の妊婦さんに人気のヨガ教室に通いました。

石村友美(トモミ)先生という、カリスマ性があって美しく、知識が豊富な先生が大人気でした。

他の講師の方たちのクラスも受け、どの先生も好きでした。

今年日本に一時帰国した時に、何気なく新聞を見たら、トモミ先生の本が載っていました。

なんだか誇らしい気分!

 

このヨガ教室は予約制ですので、↓ホームページから予約をしてから行ってください。

http://bodytoneyoganyc.com/

産婦人科医 池川明先生の講演会に行ったよ

妊娠当時、胎内記憶の研究で有名な池川明先生の本をよく読んでいました。

池川先生いわく、赤ちゃんはお母さんを選んで産まれてくるとのこと。

その池川先生がニューヨークにいらっしゃるということで、さっそく講演会へ行きました。

先生はホワイトボードを使って、どのように赤ちゃんがお母さんを見つけて降りてきてくれるかなどを説明してくれました。

ウチの子も、空に向かって「来い来い」って言ってるお母さん(わたし)を見つけて、ピューッと降りてきたのかな?

 

優しい先生でした。

http://ikegawaakira.com/

ベビーシャワー:産まれてくる赤ちゃんをお祝いしよう!

アメリカでは、赤ちゃんが産まれる前にベビーシャワーでお祝いします。

男の子なら水色のケーキを、女の子ならピンク色のケーキを用意し、

妊婦はオシャレをします。

アメリカのベビーシャワーでプリッケツの赤ちゃんのお菓子が乗った水色のケーキとそれを囲む人々

(プリッけつの赤ちゃんのお菓子が、ドーンと乗ったケーキでした)

ゲストは赤ちゃんへのプレゼントを持って来ます。

アメリカの結婚式の記事で書いたように、レジストリという制度があり、ママとパパが欲しいものリストを作り、

ゲストはその中から、まだ他の人が買っていないものを買うことができます。

レジストリ以外のプレゼントを持ってくる人もいます。

 

これって、まわりの大人や子供が、産まれてくる赤ちゃんに、「待ってるよ!」「産まれてくることが、嬉しいよ」って言ってるみたい。

なんて幸福なパーティーなんだ!!!

 

ウチは、出産予定日の2週間前にやりました。

いつもギリギリだ。

 

おわり!

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