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【ニューヨークで妊娠・1人目】妊娠中の保険、病院について

Yey
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ニューヨークの、自由の女神とイエローキャブと妊婦
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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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こんにちは!

ニューヨークで妊娠シリーズ第2段!

前回の、不思議体験/日本とアメリカの違い/妊婦イベントにひきつづき、今回は健康保険と病院の話です。

さぁ行ってみよう!

まずは保険会社へ確認:最初に行くのはプライマリーケア(PCP)?それとも産婦人科?

アメリカの健康保険は、政府ではなく、民間の企業が運営しています。

健康保険の種類は星の数ほどあり、種類によってサービスが異なります。

 

アメリカの健康保険の多くは、体の不調があった時に、まずはプライマリーケア(PCP)という一次診療医に予約をとって診てもらい、

その後、専門医への紹介状を書いてもらってから、専門医で受診というケースが多いです。

 

でも、お持ちの健康保険や産婦人科によっては、最初から産婦人科医に診てもらえる物もあります。

 

まずはアナタが加入している健康保険会社に電話をして、聞いてみましょう。

確認事項・聞くこと

  1. 健康保険カードを用意
  2. プライマリーケアの情報と、行きたい産婦人科の情報を用意
  3. 保険会社へ電話
  4. 名前、保険番号などを伝える
  5. 妊娠検査薬で陽性反応が出たけど、プライマリーケアへ行くべきか、産婦人科へ行ってもよいかを聞く
  6. 行きたい産婦人科が、自分の保険プランでカバーされているかを確認※
  7. 今後の妊娠期間に受ける検査や出産費用について再確認(ほとんどの保険は妊娠関係についての医療費は一切請求しませんが、念の為)

※お持ちの保険プランによって、保険会社が支払いをする医者が違う。もし保険会社が支払いをしない医師に診てもらった場合は、全額自費!

朗報

最近は、プライマリーケアをすっとばして専門医へ直接予約を取れる保険が増えてきました。

 

私達が使っている保険も、2018年に、最初から専門医に行けるように変わりました。

これはものすごく大きな飛躍だ!!やほーい!

めんどくさいけど、アメリカでは大事なこと:確認、確認、確認!!!

保険会社に確認しまくっているニューヨークの妊婦

医療機関を利用する時に、大きな金額が請求される可能性がある場合、1人の従業員の回答を信じずに、何件も確認を取ったほうが安心です。

たとえば、医療費について保険会社に電話をし、自己負担0と言われたのに、数カ月後に請求書が届くということがあるからです(きゃー!)

  • 電話で聞いて
  • メールで問い合わせて(保存しておく)
  • 保険会社が公式に発行した文書を確認する(同じ保険会社でも、プランによって内容が違うから注意)

のように、何件も証拠をとっておきましょう。

アメリカの従業員を信用しないで!(おっと失言)

こちらの記事も参考にどうぞ

お世話になったドクター:PCPは安心メディカルの服部 宗雄 先生

わたしのPCPは、安心メディカルの服部 宗雄 先生(Muneo Hattori M.D.)というドクターでした。

場所は、ミッドタウンの、ブライアントパークの近くにあります。

 

わたしはこのドクターが大好きで「服部先生が診察をしなくなったら、もう私のニューヨーク生活は終わりだ…」くらいに思っていたのですが、

旦那が事業主になったら、服部先生をカバーする保険自体がない!!!

(会社が変わったり、自分で事業を始めた時には、保険を変えなければいけない)

あぁーーーーなんてこったい!

 

服部先生のオフィスのHP↓

http://www.anshinmedical.com/

お世話になったドクター:産婦人科医は安西 弦 先生

担当の産婦人科医は、NY Midtown OB/GYNの安西 弦 先生(Yuzuru Anzai, M.D., F.A.C.O.G)です。

(出産時、他の患者さんの緊急手術が入ってしまったため、同じ医院のCheon先生に赤ちゃんを取りあげてもらいました)

 

場所は、国連本部ビルとクライスラービルのちょうど中間にあります。グランドセントラル駅から歩いていけます。

 

安西先生も、信頼してお世話になっていたのに、カバーする保険が無い!!

次の子の時にもお願いしたかったのに。泣

 

安西先生のオフィスのHP↓

http://www.nymidtownobgyn.com/

(駐在さんが使っている保険の多くは、服部先生も安西先生もカバーされるみたい。要確認)

妊婦用サプリメントを選ばせてもらえた

安西先生から、何種類かの妊婦用サプリメントを提示され、好きなものを選ばせてもらいました。

中には「DHAが入っているけど、魚からは取っていない」と書かれているサプリメントもありました。

※フィッシュオイルから汚染物質が見つかることがあるようで、それを気にする人がたくさん居るという事ですね。

参考情報先のリンク(安西先生の所で見たサプリはこれではありません)

 

サプリ王国、アメリカという感じです。

飲みたくない人は、ドクターに伝えましょう。

予定日を決定

妊娠発覚後に、仮の出産予定日を教えてもらいます。

その何週間後かに、もう一度赤ちゃんの大きさを見て、正式な出産予定日を告げられます。

私の場合、最初の予定日の二日後が、最終予定日になりました。
(結果、最初の予定日最終予定日間の日に産まれました)

受けられる期間が決まっている、特別な検査があるよ

妊婦って、「この時期にしか受けられない検査」というものがあるのですね。

妊娠◯週の時に、赤ちゃんの首の形を見て、ダウン症の疑いがあるかどうかを検査するとか。

つわりで辛い中、いつもと違う検査機関へ行かなければならない時が、2~3回ほどありました。

 

妊婦さんって、いつもより免疫が落ちているし、いつも体調が悪くて、検査に行くだけで大変ですが、

風邪をこじらせてしまったなどの理由がない限り、受けることが出来る時期が決まっている特別な検査には、頑張って行ったほうが良いですね。

妊婦のインフルエンザ予防接種について

妊婦は、インフルエンザ予防接種をやったほうがいいのか、それともやらない方がいいのか。。。

意見がわかれるところです。

私は1人目を妊娠している時、医者や薬剤師に相談をして、予防接種を受けました。

 

今年は2人目の妊娠を希望しているので、妊娠前に受けました。

妊婦のインフルエンザ予防接種についての記事はこちら

無痛分娩が当たり前のアメリカ

アメリカでは多くの人が無痛分娩で出産します。

 

でも私は迷っていました。

自然ってもんを経験してみたいような気がする。

でも無痛という選択がある中で、痛みを耐える意味は?

 

アメリカでは出産後2晩しか入院させてもらえない。出産で疲れ果てて、その後のお世話ができなかったら困るしな。

 

無痛分娩のリスクもある。

 

周りの出産経験者に聞きまくった結果、9割の人が「痛みに価値は無い。無痛にしておきなさい!」でした。

出産の痛みに懲りて、「もう2人目は絶対に産まない!」と決意したお母さんも数名。。。

ただ、中にはニューヨークで2人の子どもを無痛分娩で産んだけど、2回とも体の片側だけ効かなかったというママも。

 

でも自然に出産をしたら、今まで味わったことが無いほどの愛と幸福に包まれるかも?!という期待も捨てられず(←これが迷った1番の理由)

 

無痛にするだろうなという予感はありましたが、直前まで決定できませんでした。

 

今回はこれでオシマイ!

次回は、日本語の両親学級やラクテーションコンサルタントについてです。

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