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磁石ブロックは、AI・IT時代を生きる子供へ【玩具のフリした教材】だ

イェイ
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VCANNYのマグネットブロックで作った観覧車と車
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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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こんにちは!

ニューヨークで3歳の息子を育てているイェイです。

 

息子の幼稚園を決める時に、何件も見学に行きました。

一日中預かってくれる所、数時間の所、公立、私立、無料~月20万円+の学校まで、たくさんの園や教室を見ました。

 

そこで気が付いたことがあります。

あるオモチャが必ず教室にあるのです。

 

そして先日、夫婦ともにハーバード大学卒業の、天才プログラマー達の超高級マンションに遊びに行きました。

彼らには5歳の子供がいるのですが、グーグルやアップルの真似をして、子供部屋の壁1面をホワイトボードにしてしまう程、意識高い系の家庭です。

 

その部屋には、、、

やっぱりありました。アレが。

 

そう、「マグネット・ブロック」です!!!

 

しかもその夫婦は「これは僕達のお気に入りのオモチャさ!」なんて語っていました。

 

なんだ?これは。。。

なぜ、教育に真剣な場所には絶対にあるんだ?

これは無視できない…ゾ?

マグネットブロックって何?

マグネットブロック、磁石タイルの写真

半透明のプラスチック・ブロックの中に、磁石が入っていて、全方向、それぞれの面同士がくっつく、学習オモチャです。

 

組み立てる事によって、建物や乗り物、動物などを作ることが出来ます。

「磁石ブロック」とか「マグネットタイル」なんて呼ばれることもあります。

他のブロックと違うのは、遊びの幅と扱いやすさ

ブロック遊びは、空間把握能力を育てます。

まぁこれはレゴや積み木など、他のブロックでも効果があるでしょう。

 

でもマグネットブロックが他と違うところは、遊びの範囲が広いことと、圧倒的な扱いやすさ!

 

重力だけに頼る積み木も良いですが、マグネットブロックは、磁石の力で、縦も横も、形によっては斜めだって、パチっと瞬時にくっつける事が出来るので、遊びの幅が広がります。

 

あと、とても扱いやすいため、ストレスなく遊びに集中できます。

部品同士をカチっとはめるタイプのブロックは、子供の手だと分解しにくいし、

大人だって、2つのくっついたブロックがなかなか取れなくて、指先が痛くなっちゃう事もしばしば。

 

そういうちょっとしたストレスから、最近では、はめるタイプのブロックで遊ばなくなってしまったのですが、

マグネットブロックは取る時も簡単に取れるので、遊びに没頭することが出来ます。

マグネットブロックは知育玩具として万能!

幼稚園で一目見た瞬間に「このオモチャ、子供の才能や能力を、多面的に育てるわ!!!」と感じました。

特に、これからIT化が進み、AIの時代を生きる子供には、絶対につけて欲しいスキルを学ぶことができます。

 

詳しく説明します。

IT・AI時代に必要な、創意工夫、ひらめき、創造性、感性が育つ

小さい頃からプログラミングを習わせるだけが、次世代を生き残るための学習ではありません。

 

マグネットブロックは、丸、三角、四角と、基本的な形を中心に、六角形や車のタイヤパーツなどを使って、作れるものは無限大。

手元にあるパーツを使って、どのように自分の思い描いた世界を、形作れるか。

それって大人になってからの、現実世界でも活きてきますよね!

 

特にこれから個人が活躍する時代には、とても重要な能力です。

 

例えば、子供に人気のユーチューバーが動画を作る時もそうだし、このブログの記事を書く時もそうですが、

物を作る時やビジネスを始める時って、だいたいこんなプロセスを辿ります。

  1. まずやりたいことが思い浮かんで(ひらめき
  2. どうやって実現できるか試行錯誤(創意工夫)して
  3. 美的感覚(感性)を大事にしながら
  4. 作る(創造性)!

 

マグネットブロックって、これら全ての能力を培う遊びです!ワオ!

子供がマグネットブロックで遊ぶ時も同じです。

  1. 作りたいものを思い描き(ひらめき)
  2. どうやったら作れるか考え(創意工夫)
  3. 作って(創造性)
  4. 自分の作品にウットリする(感性)

あれ?最後がちょっと変?

でも言いたいこと、わかって頂けましたよね★

 

ITやAIの普及により、仕事と遊びの境目が曖昧になる時代にこそ、培って欲しいものです。

ウチで買ったVCANNYのマグネットブロック(118ピース)を日本でも見つけました。

アマゾンのベストセラーになってますね。

なぜかブログ上で、リンクの写真が出てこないので、かわりに私がこの商品を使って作った、観覧車と車の写真を載せておきます。

(アマゾンへ行くと、ちゃんと写真を見れます)

VCANNYのマグネットブロックで作った観覧車と車

アルファベットや数字を学べるよ

ウチの子は、アルファベットや数字が読めるのですが、それを繋げて単語を読んだり、簡単な算数をするまでには至っていません。

 

このVCANNYの商品は、アルファベットや数字のカード等が入っているので、

昨日は、自分の名前のアルファベットカードを並べて遊びました。

 

今日は猫のCATや、犬のDOGを教えてみようかな。

あと、簡単な算数も、教えてみようと思います。

天才児クラスの試験科目にある「形の認識」と「規則性の理解」

形を認識する力って大切ですよね。

もう少し大きくなったら、数学や美術など、他の分野でも役に立つ能力です。

 

わたしが「形の認識する力」の大切さを実感したのは、ニューヨークの上位1~2%の天才児のみが入学できる、G&Tプログラム(Gifted and Talentedの略)の試験問題を見てからです。

(その年や学校によって、何%入学できるかは変動します)

G&Tテストのサンプル問題をやる子供の絵

G&Tプログラムとは、天才的頭脳を持った子ども達に合った授業(英才教育)を提供する、公立学校です。

ニューヨーク中の教育熱心な親がこぞって目指す、競争率がとても高い学校ですが、

入試問題に、「図形の認識力」と「規則性の理解力」をはかるテストがあるんです。

 

最初の受験は4歳の年。

ということは、ニューヨークの教育のプロが、4歳の時点で図形認識能力が高い=頭が良い子=将来高いパフォーマンスを発揮する人間になると信じているから、このテストをするということですよね!

 

そっか!じゃあテスト受けるかどうかは別にして、

3歳くらいから、図形の集合体であるブロックを使って、物を作ったり、遊びを通して規則性を学んだりすることって大事なんじゃん?!

 

ちなみにニューヨークでは、教育熱心な親になると、1時間で平均6000円、高いのは3万円近くするの学費を払って、毎週子供に家庭教師をつけて、G&Tテストの準備をします。

関連記事:0~2歳は月20万円出さなきゃ園が無いぞ

 

ウチですか?出来ませんね。。。

いいもーん。自分に出来ることを工夫してやるもーん。

お勧めマグネットブロック:マグフォーマー

ウチのように、1時間6000円は払えないけど、子供には将来明るい人生を送って欲しい方のために、

Ezvid Wiki(英語)が発表した、2019年のお勧めマジックブロックの4位にランクインしたマグフォーマーの正規品楽天で見つけたので、リンクを貼っておきます。

『Ezvid Wiki』でオススメしている理由3つを英訳しました。

  • 耐久性があるプラスチックを使用
  • 磁石が力強い
  • 真直ぐ、ちゃんとくっつく

なるほど。いいじゃん、いいじゃん!

 

楽天のリンク先の商品はクリエイティブ版なので、子供が大きくなってからも楽しめそうです。

もちろん3才から、簡単な物を作ることも出来ます。

小さい時は2次元、大きくなるにつれて3次元の物を作るなど、子供の成長に合わせて遊ぶことができます。

 

画像を検索すると、小学生など大きい子達はけっこう複雑な物まで作ってるみたいですが、プラスチックが虹色に光って、すごくキレイ☆

 

色とりどり、限られた形のブロックで、いかに想像力を働かせて作るれるかが、勝負だ!

赤ちゃんにも安心のテグ(Tegu)は世界唯一のマグネット入り積み木

私が買った物は、3歳以上の子供が対象なので、小さい部品(観覧車用の歯車)が入っていました。

そのため、赤ちゃんには誤飲の心配があるのですが、小さい頃から手先を使って遊んで欲しいですよね。

 

大丈夫。赤ちゃんからOKの磁石ブロックもあるようです。

 

Ezvid Wiki(英語)の9位に入っていた「テグ」を楽天で見つけました。

テグとは、世界唯一の、マグネットが入った積み木です。

赤ちゃんの力でも、くっつけたり離したりできるのが楽しいですね。

コロッと可愛いこのブロックは、北米、ヨーロッパ、日本の安全試験に合格しています。

天然木材で作られ、鉛を使用していません。

さらに、口に入れても安全な塗料が使われています。

 

袋付きなので、お出かけ先で赤ちゃんがグズったら、サッと渡せるのが嬉しいですね☆

 

テグは、貧困地域の雇用の改善子ども達が学校に行けるように支援すること自然保護の3つを目的に作られた会社で、

アメリカ大陸の最貧国の一つである、ホンジュラス共和国にあります。

売上の一部が、子供達の教育や、自然保護のために使われます。

感想:「作る」も「使う」も鍛えられるぞ

商品を買って、使用した感想ですが、

なんと言っても、色がキレイなのがお気に入りポイントです。

観覧車なんてキラキラ虹色で、夢のようです。

 

軽いので、子供同士で喧嘩してぶつけられても、痛くないのが良いですね。

 

次世代への教育については、プログラミングを習わせて、ITやAIを「作る」だけじゃなく、

どうやって既成のものを「使いこなす」か、または「使って新しいビジネスを始める」かというのも大切です。

 

マグネットブロックは、「作る」ための思考を鍛えるのに役立つのはもちろんですが、

「使いこなす」ための柔軟な発想力を鍛えるのにも最適だと感じました。

 

難しいこと色々書きましたが、虹色キラキラなブロックで楽しく遊ぶだけで、勝手に勉強になってるという所が、一番好きかな。

子供が一人で黙々と遊んでるスキに家事

買った当初は、わたしも一緒になって夢中で遊びましたが、

今では、ウチの息子は1人で黙々と遊びます。

 

その間にわたしは、夕飯を作ったり、部屋を掃除したり、こっそりクッキーを食べたりしています。

 

へっへっへ。

このブロックは、母の強い味方でもあったのね!

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楽天はココだよ~☆

 




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