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ニューヨークハロウィン報告!69ストリートは子供も大人も安全に楽しめる

NYハロウィンイベントの骸骨

ハッピーハロウィン!

今回は、ニューヨークのマンハッタンで行われたハロウィンイベントの様子をご紹介します。

場所は69ストリートを歩行者天国にしたエリア。

さぁ、いってみよう~!

ハロウィーン・レポ:写真

時間は6pm頃。

どれくらい人がいるかというと、これくらいです⇓

NYマンハッタンのハロウィン(69ストリート)にいる人々

混んでいて、キャンディーをもらうのも一苦労です。

キャンディーを配る役割の人たちの写真

69ストリートでは、誰でもキャンディーを配れるわけではありません。

キャンディーを配る人たちが決まっていて、指定の場所で配るのですが、そんな人達の写真はこちら⇓

映画のコスプレをしてキャンディーをくばる人たち。

パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウが激似ですよね!!⇓

NYマンハッタンのハロウィン(69ストリート)でコスプレをして飴を配る人たち

今年は近所に本物のセサミストリートが出来ました。

そりゃあお祝いしなくちゃね!

セサミストリートの仮装をしてキャンディーを配る人たち⇓

NYマンハッタンのハロウィン(69ストリート)でセサミストリートの仮装をする人

20年前に渋谷にいたギャルのようなお姉さん⇓

NYのハロウィンでキャンディーを配る役割のお姉さん

イギリスのチャールズ王子とエリザベス女王でしょうね。犬も持ってるし。

お似合いです。

NYのハロウィンでキャンディーを配るクイーンのようなお婆さん

マンションを本格的に飾り付けた写真

ここからは、高級マンションを本格的にハロウィーン用に飾り付けた写真です。

全て69ストリートのイベント内の物です。

左が蜘蛛、右がコウモリ⇓

こういうの大好きです

光って見えにくいのですが、左は家の中からこちらを覗いている人形、右は蜘蛛の巣と骸骨です⇓

NYハロウィンで飾られたマンション

郵便ポストの上には、気味が悪いピエロが置かれていました⇓

郵便ポストの上に置かれたピエロ

前回、ダンサーがマンションの2階と3階から身を乗り出して踊っていました。

それはそれは怖くて薄気味悪かったです。

なぜなら全身タイツを来て怪しいピンクの光に照らされて、モンスターのようにクネクネ踊ってるんですもん!

それが楽しみだったのですが、今年は小雨が降っていたせいか、残念ながらありませんでした。

以前、ニューヨークでハロウィンを楽しむなら、コートは必須と書いたのですが、

今年は異例の暖かさで21℃!コートが必要ありませんでした。

みんなコスチュームを見せびらかすことが出来て、とても嬉しそうでした。

場所:69th St.+BroadwayとCentral Park Westの間

場所はニューヨーク、マンハッタンのアッパーウェストサイド(UWS)にある、69ストリートです。

ブロードウェイとセントラルパークウェストの間の2アヴェニュー間が歩行者天国になります。

時間:5pm~7pm

69ストリートのハロウィンイベントの時間について、他の人のブログや情報ホームページを探したのですが、なかなか見つかりませんでした。

1つだけ4時~7時と書いてあるブログが有ったのですが、実際に4時に行った友人が「まだ準備できてなかったから帰ってきちゃった」と言っていました。

ウチは一昨年に7:30に行ったら、キャンディーがもうない状態で、片付けを始めていました。

近所の人やママ友の情報を総合すると、

  • 5時頃に行くと比較的空いている
  • 6時頃から盛り上がる
  • 7時にはキャンディーが無くなり始める
  • 7:30だと片付け始める

といったスケジュールのようです。

注意点:お菓子をもらうのは基本子供。でも大人だけでも仮装して行ってOKだよ

日本のハロウィンでは、大人であってもキャンディーをもらうことが変ではないらしいですが、

ここニューヨークでは、キャンディーをもらいに行くのは基本子供です。

特に69ストリートのイベントでは、大人が袋を持ってキャンディーをもらいに行くという光景は見たことがありません。

じゃあ子連れじゃないと69ストリートで楽しめないの?というと、そんなことは無いです。

大人だけで仮装して歩きまわって写真やビデオを撮りまくっている人たちも大勢います。

実際には、子供よりも大人の方が人数は多いので、ぜひ来年楽しんでください♪

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