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イェイ流・21倍うまくなる英語発音の練習法3/3【テンプル大学の多忙から練習法が生まれた】

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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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イェイ流・英語発音の練習法の、1回目は【論理】2回めは【練習方法】に引き続き、3回目の最終回は【テンプル大学の多忙から練習法が生まれた】について。

テンプル大学のコンピュータールームで必死にレポートを書いている生徒達

子音のみ発音練習法を見つけたきっかけ

テンプル大学の多忙な日々に、練習法は生まれた

高校卒業後、私は東京の麻布にある、テンプル大学日本校に通った。

テンプル大学は、アメリカにある大学。日本に分校があるのだが、そこを卒業すると、アメリカの学位がとれる。

アメリカの学位がとれるということは、アメリカの大学をそのまま日本に持ってきたということ。教授は基本、日本語が喋れない。(喋れる教授もいるだろうが、学校では徹底して、絶対に喋らない)

授業は全部英語で、アメリカ人の大学生と一緒に、アメリカ本校と同じレベルの授業を受け、同じレベルのテストを受け、採点され、成績をつけられる。

アメリカの大学は入ってからが大変で、特に中間や期末のペーパー(論文・レポートのこと)を提出する時期になると、コンピューター教室は満席、トイレに行く暇も惜しいくらい忙しく、学生は物凄い勢いでキーボードを叩き、ペーパーを仕上げていたものだった。

(アメリカの大学では、手書きの論文・レポートは受け付けない。自宅で自分のパソコンで書くか、学校のコンピューター教室で書くのが主流)

コンピュータールームで、トイレに行く暇もないほど忙しい生徒達がパソコンに向かっている絵

そんな環境の中、自ずと話すのも早口になる。特に、帰国子女でもなければアメリカンスクール出身でも無い私は、英語が他の人よりずっとレベルが低かったので、論文を仕上げるのもテスト勉強をするのも、他の人より何倍も時間がかかった。

とにかく時間が足りなく、多忙を極めていた私は、日本語も英語も、話す言葉が一層早口になった。そして、おのずと母音を省略した話し方になっていった。

それは今思うと、母音と子音を切り離して発音する練習にもなっていたようだ。

ある日パソコンに向かってタイピングをしながら、クラスメートと早口で論文の相談をしていた時に、ふと「私 今、子音しか喋ってないなぁ。でも相手は理解しているなぁ」という事に気がついた。

そこから、母音と子音を切り離すという事を意識して生活したら、英語の発音のレベルが飛躍的に上がった。

早口で、出来るだけ母音を抜いた話し方の例

「早口で母音を省略した話し方になる」とは、具体的にどんな感じなのかというと、

「あの授業でやったここの部分、答えはなんだっけ?」を早口で言うと、

「an jgyo de u tta kk n bbn, ktau nan akke? 」(あん じぎょ でぅぁ った ここ ん ぶぶん、くたう なん あっけ?)

多くの母音が抜けて、ほとんど子音しか残っていない。
文章にすると意味がわからないけど、実際に耳で聞くと、結構わかるよ。

超早口で話しているけど通じ合っている女性達

こんな勉強法、聞いたことがない。でも、あとから考えると、私自身はこの方法が一番効果があった。

まとめ

①アルファベットの歌やフォニックスソングで発音の感覚を養い、

②早口言葉で、母音を省略して、子音のみを発音することを意識してください。

この練習法の副産物として、日本語を喋っている時でも「英語を喋る人の日本語の喋り方だね」と言われるようになるかも。

頑張って~😁

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