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イェイ流・21倍うまくなる英語発音の練習法2/3 【練習方法】

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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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アメリカで生まれ育った人のように、英語を喋れるようになるのは、誰もが一度は抱く夢。

前回の、「英語発音が21倍うまくなる練習法の【論理】」では、日本語は1つの音を言う時は、ほとんどが「母音」と「子音」のセットになっている。なので、日本人にとって「子音」のみを発音することは難しい。「子音」のみの音が出せるようになれば、英語の発音は子音の数=21倍うまくなるという話をした。

2回目の今回は具体的な【練習方法】です。簡単と思うなかれ。これが大きな差になるのさ。さっそく練習してみましょう!

練習してみよう

アルファベット発音ビデオの紹介

ビデオ1

このビデオは速いけど、日本人にとって難しいBFVの違い、H、LRの違い、M、Nの解説がある。これを見て、アルファベットそのものの音の練習をしよう。(引用:Gambappe「アルファベットの発音」より)

コツ: 学校で習った音は、いったん忘れて。自分の耳を信じて、聞こえた通りに、彼のすぐ後に同じように発音しよう。テンポよく、左の口の図を意識しながら。出来なくても、よく聞こえなくても、気にしな~い☆何度か同じ動画でトライして。嫌になったらすぐに、他の動画を試してみよう。

ビデオ2

ABCの歌で、アルファベットの発音を練習しよう↓(引用:Alphabet Song (Official Alphabet Music Video by Have Fun Teaching) Phonics Song | ABC Song)

コツ: 1つのビデオだけでなく、複数のビデオを試してみよう。自分にとって聞き取りやすいものと、聞き取りにくいものがでてくるかも知れない。

Youtubeは誰でも投稿できる。良い所は、いろんな国の訛りのある人達の英語を聞く機会に恵まれる。悪い所は、テスト用には、スタンダードな英語に慣れた方がよいかもしれない。用途別にうまく使い分けよう。

フォニックスを練習しよう。

フォニックスとは、実際にはどう発音するかを教えるもの。「A」って、習う時は「エィ」て読むけど、実際、話す時は「ア」とか「オ」に近い音。リンゴ「Apple」って、実際に言うときには、「エィプル」とは言わずに、「ップル」って言うでしょ。

「C」は、習う時「スィー」って読むけど、実際話す時は、「ッカッ」とか「ックッ」とか「キャッ」って発音する。フォニックスとは、この音のこと。

例えば、猫という意味の「cat」は、アルファベットを習った時の「スィー」なんて音は、全く使われなくて、フォニックスの「キャ」の音が使われるね。

フォニックスビデオの注意点

フォニックスを練習する上で、1つ注意しないといけない事がある。それは、フォニックスビデオを、全ての正解が載っている教科書としてではなく、発音を聞くセンスを磨く道具として使って欲しい。

フォニックスとは、音の感覚を養うための練習法。なので、実際に使われている言葉は、ビデオで言っている音のみではない。

例えば、「C」の場合、ビデオでは「カ」って言ってるけど、schoolの時は、「ク」って音になる。

フォニックスビデオの紹介

ビデオ3

フォニックスを練習するのにお勧めの動画。ウチの息子も大好きな、Dave and Evaから↓
(引用:The Phonics Song | ABC Song Collection | YouTube Nursery Rhymes from Dave and Ava)

ビデオ4

もう一個フォニックス、ほい

(引用:Phonics song | abc song | 3d nursery rhymes | baby videos | abc songs for children | phonics kids tv)

コツ: 難しく考えず、とにかく聞こえた通りに、何度も一緒に歌ってみよう。誰も聞いちゃあいないぜ。恥ずかしさは捨てるんだ!

発音練習のコツ

出来る出来ないを考えずに、とにかく自分の耳を信じて、楽しくやってみよう。

練習をしていくうちに、英語の時の方が、口の中の空間をたくさん使ったり、舌をよく動かす事に気がつけば、Way to go! よく気が付きました!

気が付かなかったよ、って人は、口の中がどんな動きをするかを紹介しているサイトやビデオなんかもあると思う。いろんなビデオを見て、練習してみよー!

あとは、日常生活で母音から子音を切り離すという概念を忘れないようにして!意識するだけで、いつのまにか出来るようになってるから。日常的に、フォニックスを呟いても効果的。

練習を応用して、単語を言ってみよう(実践だ!)

音、一つ一つは練習した。それなら、実際に使われている言葉に応用してみよう。

学校という意味の、school。この言葉は、「sch」と、子音が3つ繋がっている。日本人は、schoolを「ス(SU) ク(KU) ー(U)ル(RU)」と発音しがち。だけど英語のネイティブスピーカーにとっては、あくまでも、「s」「c」「h」「o」「o」「l」。最初の文字のSは、ス(SU)ではなく、(S)でしかない。

コツは、一つ一つの音を、日本の言葉のように、「母音+子音」と捉えないで、あくまで「子音」を切り離す意識をすること。

フォニックスで習ったように、

「S」は歯と歯の間から抜ける音。

「C」は「ックッ」って音。

「H」は、抜ける音「フ」とか「ウ」

「O」は「ウー」とか「オー」

「L」は「ラ系」や「ウ」みたいな音。

↑フォニックスを繋げると、本物の英語っぽくなります。

s c h o o l

言えたかな?

最初は難しくても、練習あるのみ!

この記事に発音記号を書かない理由

発音記号はあえて使わずに記事を書いています。自分の耳で聞こえたとおりに発音できるようになることが大切だと思うから。

頭でグチャグチャ考えすぎて、いざ外国人を前にした途端、緊張で喋れなくなるという、日本人に多い問題を回避したいんだ。

英語ってやらなきゃいけない勉強が山程あるので、スピードが命なんです。単語一つ一つの発音記号をいちいち調べて、この音は、口の中の空間を十分とって、唇をすぼめて、息の出し方をこうしてああして、ってやってると、数をこなせない。それよりも、聞いた音を即座にリピートできる能力を磨いたほうがよっぽど良い、と私は思う。

言語学者になりたければ別だけどね。

次回は、私がこの練習法をどんな時に思いついたのか、です。お楽しみに~

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