ビックリ文化

ニューヨーカーはブロッコリーを生で食べる! 生食できない野菜を紹介

野菜の食べ方を説明。アメリカでは生野菜(サラダの絵)、日本では茹でて(おひたしの絵)
ブロッコリーを生で出されて困惑する絵
料理中、ルームメートが生のジャガイモをつまみ食いしている絵
日本人ママ友が、アメリカ人の子供はスナップエンドウを生で食べるよ、と言っている絵

アメリカ人は、ほとんどの野菜を生で食べる。ブロッコリーも、スナップエンドウも生で食べる

アメリカでは、生のブロッコリーをボリボリ食べている人をよく見かけます。

こんにちは!ニューヨークで子育て中のイェイです☆

多くのアメリカ人は、「野菜は生で食べる物で、肉、魚、卵は火を通して食べる物」と思っているようです。

例えば、ブロッコリーやカリフラワーやスナップエンドウなど、

日本では生で食べない野菜も、生で食べちゃうんですね!

野菜は生で、肉と魚と卵は火を通して食べるアメリカ人。でもそれは、理にかなってる

多くのアメリカ人は、野菜や果物は生で、肉や魚は調理して食べるのが当たり前と思っているようです。

植物性の食品は、加熱するとビタミンが壊れることもあるし、動物性の食品は、お腹を壊すと怖いから火を通すというのは理にかなっていますよね。

でも日本人である私自身の好みを言うと、加熱した野菜が好きだし、お寿司や卵かけご飯なんか、大好物です😋

野菜は火を通したほうが、アクも取れるし、カサが減ってたくさん食べられるので、私は野菜調理したい派です。

ここニューヨークでは、お刺身やお寿司が簡単に手に入るので、ありがたいです。

生で食べてはいけない野菜の知識がないと、危ない。

日本人には少ないと思いますが、「野菜は生で、動物性のものは加熱する」なんて単純に考えるのは危ないですよね。

生食出来ない野菜を紹介します。

ほとんどのキノコは、生食できないから、注意!

ニューヨークのスーパーで、キノコのパッケージに、

「アジアのキノコは、必ず加熱してから食べてください」という注意書きが小さく書いてあるのを見たことがあります。

マッシュルームは生食できるから、他のキノコも同じように、生で食べちゃう人がいてもおかしくないですよね。

アジアのキノコに限らず、ほとんどのキノコは生食出来ません

ちゃんと加熱してから食べてくださいね!

アクが強い野菜は、茹でてから食べてね

タケノコ山菜、または生食用ではないホウレン草ナスは、アクが強いので、茹でたり油で加熱してから食べましょう。

(ナスのお漬物は、加熱しなくても食べられます。漬物になってる時点で「生」じゃないのかもしれないけど)

イモ類は、加熱しないと消化できない。

ジャガイモ、さつまいも、里芋などは、加熱しないと食べられません

↑の漫画で描いたように、実際に生のジャガイモをつまみ食いした、ルームメートがいました。

アレは、ダメな例なので、真似しないでくださいね!

豆類も、加熱して食べましょう

硬い豆は、そのまま食べようと思う人は少ないと思うけど、ちゃんと加熱して食べてください。

スナップエンドウも、ちゃんと茹でて食べたほうが良いと思うんだよなぁ。

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イェイ
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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。