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子連れで大王わさび農場へ行くコツ!入場料無料で信州・安曇野の自然を楽しめ

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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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大王わさび村のモニュメントの写真

毎日暑いですね。ニューヨークから信州に一時帰国中のイェイです。

 

長野県の安曇野市にある、「大王わさび農場」へ、もうすぐ3歳になる子供を連れて2回行ってきました。

子供用アトラクションが無いし、「わさび」とか「農園」という、渋い響きですが、意外にも、幼児にとっても楽しい場所です。

ただ、自然の中の広大な敷地です。川やわさび畑など、水場だらけです。

子供連れで、大王わさび農場を楽しむには、危険を避けるために、事前に注意点を知っておいたほうが良いので、子供と一緒に楽しめるスポット注意点をお伝えします。

目次

大王わさび農場とは

大王わさび農場は、信州・安曇野を代表する観光地です。

観光地と行っても、実際にわさびを栽培している農場を、一般の人達にも開放しています。

清らかで豊富な湧き水と、自然の中の広大なわさび畑と、3台の水車が、昔の日本の風情です。

メインはわさび畑だけど、周りの木々や、日本アルプスが見えて、安曇野の四季を感じられます。

駐車場:自家用車は向かって左。右は観光バス用

入場料だけでなく、駐車場も無料です。

少しわかりにくいのですが、自家用車は、向かって左の駐車場です。

GWや夏休みなど連休中は、とても渋滞します。

わたしは5月と6月の平日に行きましたが、混雑していませんでした。(駐車場は半分くらい埋まっていました)

大王わさび農場は、あたり一面わさび畑。安曇野の四季の美しさを堪能できる

大王わさび村の幸いのかけ橋。カップルで渡ると幸せになれると言われている

「わさび農場」という名前の通り、どこもかしこもわさび畑。

清らかで涼し気な水の中で、わさびが気持ちよさそうです。

5月と6月に行きましたが、寒冷紗(黒いシート)がかかっていて、わさびは直接見えませんでした。

とても広いので、いつも敷地全体の1/3くらいしか行きませんが、子連れの場合、それくらいがちょうどいいです

空いてる平日に行くと、遠くまで歩いている観光客はほとんどいません。

広くて、水場が多いので、迷子にならないように注意してください。

ハチや蚊など、虫除け対策が必要です。

敷地内は、木陰が多いくて涼しいですが、直射日光が当たる場所も何箇所かあります。

帽子をかぶることをオススメします。

蓼川での清らかな湧き水クリアボートは素晴らしい。でも、子供は制限あり

大王わさび村の横の湧き水の川である蓼川と黒澤明監督の映画「夢」に出てきた水車。

午前中のみ、クリアボートに乗れます。

子供とクリアボートに乗る時の注意点。

クリアボートでは、ある程度の人数が集まるまで、日陰で待ちます

子供用のライフベストも用意されていて、3歳のウチの子には、ピッタリでした。(無料で貸出)

5歳以下の子供はボートに乗ることはできるけど、オールで漕ぐことはできません。

赤ちゃんが乗船する場合、抱っこ紐が必須です。

川の上では、大人は、ボートにまたがって、足を湧き水の川に入れることが出来ますが、子供は足入れが出来ません。

大人や他の観光客がやってるのを見て、うらやましがるかもしれません。

 

その他、最新ルールは、クリアボートを運営している安曇野气船のホームページをご確認ください。↓

クリアボート [ Clear boat ]

(クリアボートは、大農わさび農場とは別の会社が運営しています)

クリアボートの感想

もう、美しすぎて、爽やかすぎて。

水車が、雰囲気ありすぎて。

清らかすぎて、緑、緑、緑すぎて。。。

 

清水と、大きくて厚い水草の絨毯水車3台が、幻想的で感動ものです。

コレは本物?CGじゃないよね!自然ってこんなに美しいんだ! 映画みたい。。。

さすが、名水百選水の郷などに選ばれただけあります。

まるで異世界!黒澤明監督の映画で使われた水車

大王わさび農場横の蓼川と、黒澤明監督の映画「夢」で使われた水車

クリアボートの最後は、黒澤明監督の映画「夢」で使われた水車を見ます。

 

ボートでは行かなかったですが、すぐ近くに、「湧き水」と「普通の川の水」が合流する所があります。

「水質があまりに違うので、合流地点で、なかなか混じり合わない」との説明を受けました。

ボートから降りて、湧き水と普通の川の合流地点まで行ってみたら、水の色や透明度が全然違いました。

わさびソフトクリームは、絶対試したい!全く辛くないので子供でも食べられる

大王わさび農場のわさびソフトクリーム

わさびソフトクリームは辛くないので子供でも食べられる

わさびソフトクリームは全然からくないんです。

ピリッと辛い味を期待していると、物足りないかもしれません。

でも、確かにこの風味は「わさび」。ほうれん草でも、ゴーヤでもない、わさび味。

子供でも美味しく食べられます。ウチの3才児も夢中で食べました

そんなミステリアスなソフトクリームを、お試しあれ!

りんごソフトも隠れグルメ。じつはこれも美味い。

りんごソフトクリームもあります。

りんごの味が濃くて、これもウマい。

暑い日には、さわやかな味です。

レストランで、ランチを食べよう

大王わさび農場のレストランの本わさび丼

オススメは、レストランの「本わさび丼」。わさびの葉っぱの天ぷらも付いてくるよ!

わさび丼は、見た目はシンプル。

でも、本わさびの深い味わいを、存分に楽しめます。

サイドに、わさびの葉っぱの天ぷらと、わさび味の漬物がついています。

あまりに気に入ったので、売店で本わさびを買って、家で本わさび丼を再現してしまいました。

レストランは、閉まるのが早いので注意してください(14:00オーダーストップ)

おこさまカレーは、ハンバーグとデザートとオモチャが1つ付いてきたぞ

大王わさび農場のキャラクター緑の熊のゆめちゃん

緑のクマの「ゆめちゃん」がお出迎えです。

子供も大喜び!

店員さんに、「ぜひゆめちゃんと写真をとっていって」と言われ、子供も歓迎してもらっているような気持ちになりました。

おこさまカレーを注文しました。

サイドに、ハンバーグとデザートがついていました。

オモチャを1つ選ばせてもらえて、ウチの3才児は大喜びでした!

ライトアップされている大王窟・開運堂は、小さな子供でもドキドキ・ワクワクするスポット

昔、この土地を治めていた八面大王が、住民を守るために戦いました。

でも最後には、戦いに破れ、わさび農場に遺体の一部をうめられました。

それを祀ってあるのが、大王窟・開運堂です。

 

小さな2つの洞窟ですが、大きな岩の壁で、古代を感じる作りです。

夏にわさび農場を歩いていると、暑いですが、この洞窟はひんやり。

ライトアップされていて、太古の昔にトリップしてきちゃったみたい。

子供にとっても、なんだかオラ、ドキドキしてきたゾ☆な場所です。

浅い方の洞窟には、コウモリが飛んでいました。

親水広場で、子供と一緒に、湧き水に手足を入れて、綺麗さと冷たさを体験しよう!

わさびの水は冷たくて、新鮮でなければいけません。

それを体感できる足水があります。

大人が入れば、足のくるぶしくらいの水位です。

子供と一緒に、湧き水の冷たさを感じてみてはいかがでしょうか。

御神水、美人の水、知恵の水、どれを飲む?全部っしょ!!

萬緑の湧水では、「御神水」、「美人の水」と、「知恵の水」が流れていて、飲むことができます。

わたしはもちろん、全部飲みました。

売店で、新鮮なわさびを買って、家でわさび丼を作ろう

売店には、わさびを使ったイロイロな商品が売られています。

わたしのオススメは、断然、新鮮な本わさび!

もちろん私も、本わさびを買って、家でわさび丼を再現しました!

そのわさびを食べきってしまって、スーパーで買ったチューブのわさびで作ったわさび丼は、ぜんぜん違う食べ物になってしまった。。。

やっぱり安曇野の本わさびは、違うんだよなぁ。

ゆめちゃんグッズも売ってるよ

本わさびを買って帰るなら、保冷剤やクーラーボックスを持っていくと良いよ

山葵が暑い太陽に苦しんでいる絵

売店で本わさびを買って家に帰るなら、車のトランクには入れないほうが良いです。

わさびは鮮度が命。夏の車のトランクは、暑すぎるのです。

買った時に氷をもらえません。

自前の保冷剤やアイスバッグ、またはクーラーボックスを用意できたら最高ですが、冷たい飲み物と一緒にビニール袋に入れておくだけでも、良いと思います。

お土産屋は充実していて、わさび味の物がたくさん売っています

緑の熊の、ゆめちゃんグッズも売ってます

本わさびは高いけど、買う価値ありです。

【まとめ】子供と大王わさび農場へ行く時の注意点と持ち物

水はそこかしこにあります。

湧き水や、みんなで共有するヒシャクが嫌な方は、水筒を持って行くべし

夏は、虫除け日焼け対策熱中症予防帽子が必須です。

とても広いし、川、わさび畑など、水場だらけです。

迷子水場での事故などに気をつけてくださいね!

クリアボートに乗りたい場合は、午前中に行ってください。

総合受付案内には、授乳室や救護室があります。

感想

幼児向けではないので、もちろんアトラクションなどは無いです。

でも、子供が体力を消費するにはちょうどよい広さと、日陰と、水飲み場がそこかしこにあるのは良いですね。

個人的には、たとえ入場料を払ってでも行きたいほど、気に入ってしまいました。

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