ビックリ文化

【アメリカ生活】クリスマスのホームパーティはやっぱり変なセーター

アメリカのクリスマスパーティーの様子

どもども!ニューヨークで国際結婚して子育て中のイェイです☆

旦那の実家のクリスマスパーティーへ行ってきました。

とてもアットホームで、気楽なパーティーの内容を報告します。

やっぱりメンバーは変なセーター着てたよ 笑

プレゼントを用意して、いざ出発だ!

親戚の子ども達へのクリスマスプレゼントをブラックフライデーやサイバーマンデーのセールで買って、サンタ柄の包装紙とリボンでラッピングしました。

 

途中でケーキ屋さんに寄って、予約しておいたケーキを受け取り、

地下鉄に乗って、ブルックリンのお爺ちゃんとお婆ちゃんの家へ。

 

電車の中には、サンタの帽子をかぶって、嬉しそうにプレゼントを持っている大人がたくさんいました。

可愛い姪や甥、または*小さな友人に、プレゼントを渡すのが待ちきれない様子。

みんな楽しんで!

 

*わたしが好きな英語の表現に「My little friend」という物があります。意味は「私の小さな友達」。

これは大人が子供に対して使う言葉です。例えば、幼稚園の先生が幼児に「My little friends, it’s time to sleep!」(みなさーん、お昼寝の時間ですよ)というように使います。

ニューヨークは意外とクリスマスデコレーションが無い

ブルックリンの教会のクリスマスデコレーション

日本では、クリスマス時期になると、民家やお店をデコレーションしますが、

意外や意外!マンハッタンやブルックリンでは、あまりクリスマスの飾りをしている建物を見ません。

 

ニューヨークに来て最初の半年間は、ロングアイランドという郊外に住んでいました。

その時のほうがむしろ見たなぁ。

 

マンハッタンの家から、お爺ちゃんとお婆ちゃんの家があるブルックリンまでに見たクリスマスデコレーションは、ドアに飾りをしている家が2~3件と、↑の写真の教会のみ。

 

なんかこのデコレーション、色は違うけど「日本のしめ縄みたい」だといつも感じます。

どちらから伝わったのかはわからないけど、もしかしたら、元は同じ物だったのかも。

季節もほぼ同じだしね。

 

ちなみにこのチャーチ、25日の昼間に通った時には静かでしたが、その数日前の夜には、ゴスペルをやっていました。

アメリカのパーティーは、チークキスから始めなくっちゃ

以前、チークキスの仕方の記事で書きましたが、やはり今回も、パーティーはチークキスとハグからはじまりました。

大人も子供も、その場にいる全員にキスとハグをしました。

ダサいセーター(アグリー・クリスマス・セーター)が必要だ!

アメリカにはダサさを競うクリスマスグッズがあります。

その名も、アグリー・クリスマス・セーター

アグリーとは、「ブサイクな」という意味。(詳しくはこちらの記事を読んでね!)

私は今年はコレといった物を見つけられなかったので、変なセーターは着ずに、白セーターと赤いスカートでサンタ風にして行ったのですが、

 

いたいた!やっぱり変なセーターを着た親戚が!!

一人目は、旦那のお兄ちゃんのお嫁さん。これが証拠だぁ!

アグリークリスマスセーターを着たカップル

顔はイラストで描いちゃったけどね。

右のお嫁さんは、アンミカ似の美人さん。彼女のセーターは、バンビ風のトナカイにライトがついています。

お兄ちゃんも、一応合わせて、ラルフローレン(Ralph Lauren)のクマさんのセーター着ています。

 

ウチの子の服もちょっとクリスマスっぽくて、緑のシャツにSANTA’S LITTLE HELPER(サンタの小さなお手伝いさんという意味)と書いてありました。(一番上のイラストのシャツ)

 

あとは、親戚の子が、これまた一番上のイラストの女の子の服を着ていました。赤と緑のドワーフみたいなやつね。

 

自分は着てないくせに言うのもなんだけど、うーん地味だなぁ。

こりゃあ来年は、もっとクレイジーで変なセーターを着て、みんなの見本にならなきゃいけないな!

ディナーは大好きなペルニールPernil(豚のロースト)

アメリカのクリスマスディナー

クリスマスディナーは、わたしの大好物、ペルニール(Pernil)!!!

ペルニールをレストランで食べた記事はこちら

やったぁ!

好きすぎる!いつかレシピを手に入れなければ!!

作るのに時間はかかるけど、自分でも作れるようになったら嬉しい♫

 

あとは調理用バナナのフライであるマデゥーロス(Maduros)と

ピンクのサラダは、ジャガイモとビーツと卵です。

マデゥロスのレシピ記事はこちら

それとライスは、オリーブとトマトとパクチーを混ぜた物。

 

全てお婆ちゃんの手作りで、どれもこれも、とってもデリシャス

ペニールpenilとマデゥロスとライスとピンクサラダ

わたしと、旦那の妹は、ペルニールの豚の皮が大好き♡

外はカリカリで、内側はジューシー。

食べ過ぎると太るぞ~

 

あとビックリなのが、この家族は、ディナーと一緒にバナナを食べます

日本では考えられないでしょ!?

プレゼントを渡す時がやってきた!

さぁ、子ども達が待ちに待った、プレゼントの時間です。

ウチの息子は、洋服スノーブーツ楽器のドラムのオモチャをゲットして大喜び!

 

(日本の家族からも、トーマスのプラレールもらったし、よかったね!)

 

他の子供もそれぞれプレゼントをもらい、ご満悦です。

今年のクリスマスケーキは…微妙↓

パリスバゲットのしょっぱいバタークリームのルドルフのチョコレートケーキ

アメリカのクリスマスは、あまりケーキを食べないという記事を書きましたが、私が食べたいので、毎年クリスマスケーキはわたし達夫婦が用意します。

今年も去年と同じ、パリス・バゲット(Paris Baguette)というベーカリーカフェで買いました。

ここのお店は、パリという名前ですが、第1号店が韓国から始まったペストリー屋さん。

アメリカのケーキが、あまり好みでない私ですが、ここのパンやケーキは日本の物のようで、いつも美味しいです。

アジア人同士、味覚が似ているんでしょうね。

 

今回頼んだのは、チョコレートバタークリームの「ルドルフのチョコレートケーキ」という物。

クリスマスケーキを売っているのも、アジア系だからかな?

 

楽しみで楽しみで眠れなかったのよ!

さぁお味はどうかしら?

 

パクッ

?!

しょ、しょっぱめ!!!

 

あぁー。。。いつものスポンジクリームケーキにしておけばよかった。去年は美味しかったのに 涙

 

塩の分量を間違えたのかな?それともこれでOKなのかな?

 

それでも私は、次回もここで買うでしょう。

だって今まで何度も買ったけど、今回以外は全部美味しかったから。

次回に期待だな!

お別れもハグで。またお正月に会おうね!

さぁみんなお腹いっぱい!プレゼントも交換しました。

ゆっくり話をしたり、テレビを見てリラックスしていましたが、そろそろ子供が寝る時間。

全員にハグをして、パーティーもお開きです。

 

お爺ちゃん、楽しい時間をありがとう。

お婆ちゃん、美味しい料理をありがとう

料理の残りをいっぱいもらって帰りました。

 

帰り道は、プレゼントを抱えた嬉しそうな子ども達がたくさん地下鉄に乗っていました。

よかったね。

 

プレゼントをあげる方も嬉しい、もらう方も嬉しい。

クリスマスって、こんなに素適なイベントだったんだなぁ」としみじみしながら帰りましたとさ。

おしまい☆

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イェイ
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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。