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【まとめ】アメリカナイズされたと思う瞬間6つ(ニューヨーク住んで9年目)

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「海外に住むのって、簡単なんだ」 「1つだけより、他の文化も知ってたほうが、楽しいし、ラクだよ」 ということを感じてほしくて、ブログ書いてます。
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すっかりニューヨークに染まってしまった自分に酔っている女性と、それを見て呆れている旦那とダサいと笑っている息子の絵

ハローハロー!

ニューヨーク在住、もうすぐ9年目に突入する、イェイです。

日本の価値観を残しながら、ニューヨークで生活していますが、

それでもアメリカナイズされた部分は、あります。

「アメリカに居すぎちまったカナ~」と思った瞬間を、今日、風呂の中で数えてみました。

6つありました

なので、それを報告しまっす☆

伸びたパスタを美味しいと思った時

アメリカでは、レストランで伸びたパスタやスパゲッティが出てくる絵。出前だとほとんどソフト麺

ニューヨークのレストランでは、アルデンテのスパゲティが出てくることなんて、ほとんど無いです。

わたしはイタリアンが好きで、よくイタリアンレストランへ行きます。

でも、どこもかしこも、スパゲッティは、麺が伸びすぎで、まるでコシの無いうどんです。

もちろん、出前なんかとった日には、ソフト麺くらい伸びている麺を食べる覚悟をしなければいけません。

 

でもそれが、ある日から、美味しくなってしまった…

これが最初に「ニューヨークに居すぎちまったなぁ」と思った瞬間でした。

 

ニューヨークで、伸びてない美味しいパスタを提供するレストランもあります↓

ニューヨークで美味しいイタリアン・レストランの記事はこちら

【MTA】地下鉄の電車が止まっても、「想定範囲内」と思った時

ニューヨークの地下鉄が止まって怒っている絵

ニューヨークの地下鉄は、予定通り、思い通りになりません

なので、約束の時間に遅れることもしばしば。

相手が約束の時間に現れなくても、日本にいた時ほど動揺しなくなりました。

自分自身も、通常なら15分で着く所が、1時間半もかかったことがあります

 

時刻表はない。というのは、嘘です。

が、

本当はあるけど、時刻表なんか見てる人は、1人もいません。

だって、基本的に電車は時間どおりに来ないから。

 

普通電車はいきなり急行電車になるし、

急行電車はいきなり普通電車になるし。

乗っていた電車が、急に違う路線を走り始めるし。

急な路線変更と、5つの対処方法の記事はこちら

 

日本では、線路の工事を真夜中にやっていますよね。

ニューヨークの地下鉄は、終電が無く、24時間走っているけれど、

それって線路の工事や不具合を、昼間になおすということ。

線路の先で、工事をしているため、電車が動かなくなっちゃうことなんて日常茶飯事

 

でも、9年も住んでいると、「そんなもんか」と、慣れます

(ウチの旦那は、生まれも育ちもニューヨークなのに、未だに地下鉄にキレてます。何年たっても、慣れない人もいます)

 

こんなにフラストレーション溜まりまくりなのに、毎年運賃が上がっていく、理不尽さ!

もうやんなっちゃうね。

オーガニック食品ばかり買うようになった時

地球から芽が出ている絵。オーガニック食品を表している

ニューヨークのスーパーは、オーガニック食品がとても多いです。

生鮮食品のコーナーなんか、半分がオーガニックというお店も珍しくありません。

牛肉を選ぶだけでも、

  • 草だけを食べさせた牛、
  • 穀物を食べさせたけど、抗生物質、ホルモン、畜産副生物を与えなかった牛
  • 地元で育てられた牛
  • 狭い牛小屋ではなく、放牧して育てた牛

など、色々あります。

 

ニューヨークに住んでいると、周りの人も気をつけているし、オーガニックについての知識も増えるため、

値段が3倍しても、オーガニック食品を買いたくなってしまいます

どの商品が体に安全で、どの商品は安全ではないかという情報が、ネットですぐに見つけられます。

ニューヨーカーとオーガニック食品についてと、オススメスーパーの記事はこちら

「肥満」の定義が変わった時

人種によって、太り方が違うことを描いた絵。外国人は身体が太るが、日本人は顔が太る

よく日本のテレビ番組では、「アメリカ人はすごく太っている」と言います。

ニューヨークは、他の州に比べて、痩せている人が多いですが、やはり日本よりは太いです。

 

人種によって、太り方が違います。

ニューヨークでは、太ってもかわいい人が多いです。

なぜなら、顔に肉がつかないから。

 

そんな彼女らを見ていると、自分の中の「どこからが肥満か」のモノサシが狂ってしまいます

周りの人が太ってもかわいいから、「自分も、もう少しくらいならオッケー」と思ってしまいます。

そして、ある日、気が付きます。

 

やばい」と。。。

 

アメリカ人にとって、痩せすぎは魅力的じゃないという記事はこちら

服装に無頓着になった時

ニューヨーカーって、オシャレなイメージですか?

世界的に有名なデザイナーが活躍していて、トップブランドの服を着たモデルが、颯爽とソーホーを歩いているイメージですか?

全部正解!たしかにそんな人達もいます。

でも、9割の人達は、ファッショナブルではないです。

ニューヨークでは、20年~30年前から、服装を全く変えない人達が、いっぱいいます

 

それに比べて、日本では、みーんなキレイな格好してる!

2~3年で、流行りの服装が全く変わっちゃう!!

流行りの服以外を着ている若い女性は、見つけるのが難しいくらい!というほど。

2018年の普通すぎて雑誌に載らない、本物のニューヨーカーの服装の記事はこちら

日本の丁寧なサービスに、申し訳なく思うようになった時

日本人のサービスに慣れている人達は、ニューヨークに来たら、カルチャーショックを受けるでしょう。

日本では、店員はお客様のことを第一に考えるように指導される。

ニューヨークでは、店員は、店員自身のことを考えるのが当たり前。

客は、「売ってくれてありがとう」という感じです。

(ニューヨーク5番街の、ユニクロの店員さんは、別です。彼らは日本のサービスを徹底的に教え込まれています)

 

日本に一時帰国すると、店員さんに、あまりに気を使われすぎて、かえって申し訳なくなる時があります。

「そんなに頭を下げなくていいですよ」と思ってしまいます。

店員や従業員が、どれだけ適当なのかについての記事はこちら

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