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幼児とマンハッタンを歩くコツ5つ!日本とは違う注意点

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ハローハロー!

ニューヨークのマンハッタンで、3歳の息子を育てているイェイです!

「ただ道を歩くだけなのに、日本とは違うなぁ」と

日々、感じております。

歩きはじめ ~ 年長さんくらいまでの幼児と一緒に、マンハッタンの道を歩くコツを紹介します。

歩行者の信号無視は当たり前のニューヨーカーたち

ニューヨークでは、歩行者は当たり前のように、信号無視をします。

マンハッタンでは、さすがに大きな道路は、信号に従いますが、

2車線くらいの道なら、車が来なければ、信号が赤だろうと、どんどんドンドン渡ります。

(ブルックリンなどでは、何車線もあるような大きな道でも、歩行者はよく信号無視して渡ってます)

 

子供連れでも、ベビーカーを押している人でさえも、赤信号でわたります。

 

ちゃんと信号にしたがう日本人が、現地の人の真似をすると、危ないです。

躊躇しているうちに、車が来てしまいます。

特に、幼児が赤信号をヨチヨチ歩いているのは、危険です。

 

子どもに「信号を守る」という事を教えるためにも、

周りに流されず、自分は信号を守る」と信念を持つのも、良いでしょう。

「みんなが赤信号を渡っているのに、あの人だけ渡ってない!」

なんて思われることはないです。

一方通行の道でも、左右確認はぜったい必要

マンハッタンは、一方通行の道がたくさんあります。

 

道を歩いているニューヨーカーたちは、一方通行の交差点では、

車がくる方向だけを確認して、赤信号でもどんどん渡ります。

 

でも、それに慣れていない日本人は、どんな道であっても、左右確認して交差点を渡ることをおすすめします。

理由は2つ。

  1. そもそも、一方通行の道と両車線の道が、おなじに見える
  2. 一方通行の道であっても、自転車がスピードを出して逆走してくることがある

です。

一方通行の道と、両車線の道の幅が同じで、見分けがつかない!

ニューヨークで一方通行と両車線の道に挟まれて困惑している親子

日本では、一方通行の道と、両車線の道って、すぐに見分けられますよね。

2車線以上ある、大きな道は両車線で、

1車線しかないような狭い道が、一方通行のことが多いです。

 

でも、マンハッタンはそうではありません。

何車線もあるような、大きな道路であっても、一方通行だったり、

狭い2車線の道が、両車線だったりすることがあります。

 

そしてマンハッタンには、両車線の道と同じくらい、一方通行の道がたくさん!

それらが入り混じっているんです。

 

信号待ちなどをしている時に、車の向きを見れば、その道が一方通行かどうかわかるのですが、

みんな急ぎ足で駆け抜けていくマンハッタン。

みんなのペースにのっかって、自分も急ぎ足で前だけ見て歩いていると、交差点で

「思っていたのと違う方向から車が来た!」

なんてことも。

 

昔から住んでいるなど、その地域のことがよくわかっている人達は、

一方通行の道を渡る時に、車が来る方向だけ確認して、渡っています。

でも、そうでない人は、交差点をわたる時には

たとえ一方通行の道だと思っても、両サイドを確認したほうがよいです。

一方通行の道であっても、自転車などが逆走してくることも

一方通行の道で逆走している電動一輪車ナインボットに乗った男性の絵

一方通行の道を、車が逆走してくることは、まず無いですが

(バックしてくる車は、たまにある)

 

自転車やスケートボードや、セグウェイに似た電動一輪車ナインボットが、すごい勢いで逆走してくることが、たまにあります!

 

彼らは目立たないので、あまり警察に捕まらないからでしょう。

 

私はぶつかりたくないので、一方通行とわかっている道であっても、たとえ歩行者の信号が青であっても、左右確認して渡っています。

対策: どんな道でも、左右確認は絶対にすること!

小さな道であろうが、一方通行であろうが、信号が青であろうが

道を渡るときには、両サイド、左右を確認することが大事です。

昔習った、「右見て、左見て、(また右見て)」

というやつですね。

 

左右どちらから見るかについては、道や国によるので、

おまかせします。

曲がり角に注意!スケートボード等が歩行者エリアを走ってる

曲がり角で、正面衝突をしそうなスケートボードに乗った男性と、全速力する小学生

よく、道路の歩道を、全速力で走っている子どもを見ます。

たとえ、交差点では、一旦止まるということがわかる年になったとしても、

もう一つ教えたほうがいいことがあります。

 

それは、交差点直前の曲がり角で、歩行者エリアを走行してきた自転車やスケートボードやキックボードとぶつかる可能性があるということ!

マンハッタンで2回ほど、電動一輪車が、歩行者エリアを走っているのを見たことがあります!

 

こんなのにぶつかったら、とても危険!

 

歩行者エリアでは、車輪がついたものは、降りて歩かなければいけないですが、

それを守らない人がいます。

 

小学生くらいの子どもたちが、すごい勢いで走っていることもあります。

曲がり角、危険です。

幼児を道で走らせない対策: 手首ヒモや、ハーネス、迷子紐を使うのもアリ

赤ちゃんを繋ぐハーネスと、子どもと大人の手首を繋ぐヒモの絵

幼児を道で走らせる親は、あまり居ないと思いますが、

どんなに注意していても、走り出しちゃうのが子どもというもの。

 

小さな子には、背中に背負わせるタイプのハーネスがあります。

日本では、賛否両論のようですが、ニューヨークで悪く言っている人は、見たことないです。

天使の羽がついていたり、キャラクターの絵が描いてあったりして、可愛いです。

 

息子が2歳のときには、親と子どもの手首につける紐を、使っていました。

最初は嫌がったのですが、

犬の散歩のようなので、その紐に「ワンワン」という名前をつけたら、よろこんで使うようになりました。

 

手をつないでいても、何かを見つけると、手を振り払って

親が追いつけない速さで、急に走り出す幼児もいるので

このようなアイテムを使うのは、事故にあうより、よっぽどマシだと思います。

足元が危ない!

店の前の地下室に落ちないように注意!

マンハッタンのデリ前の歩行者エリアにいきなりぽっかり空いた地下室への穴とオレンジ色のカラーコーン

デリやレストランなどの店の地下には、倉庫があるのですが、

道の歩行者エリアに搬入口があるので、

作業中などは、いきなり道がパカっと空いているんです!

 

作業中は、歩行者が落ちないように、搬入口の前にカラーコーンを置くはずなんだけど、

カラーコーンを置き忘れている店が、よくあるんです。

 

大人だって歩きスマホをしていたり、ボーっとしていると

深い地下に、まっさかさまに落ちちゃうよ!

 

幼児と一緒に歩く場合は、大人が気をつけてあげないと、危ないです。

道路がボコボコ

日本の道って、スムーズです。

海外の道って、ひび割れ、盛り上がり、穴ボコなんて当たり前。

それでも、マンハッタンの道は、他の地域に比べて、まだマシですが。

 

まだ歩き始めたばかりの子どもには、ちょっと辛いかな。

路上の汚物に気をつけろ!犬や馬のフンや、溜まった雨水がめちゃくちゃ汚い

犬や馬の糞を踏まないよにね!

ニューヨーカーは、犬が好き。

たくさんの人達が、犬の散歩をしていますが、

なかには、糞の始末をしない人達がいます。(違法)

でも、犬だけじゃないんです。

 

なんと、マンハッタンには、馬車がたくさん走っています!

毎日まいにち、何台もの馬車を見ます。

普通に、車専用の車道を走っています。

馬のお尻の後ろには、受け皿がついているのですが、

役にたたない時もあります。

馬は、よく路上に落とし物をします。

 

マンハッタンの道では、動物のフンに気をつけましょう。

マンハッタンの路上雨水の汚さよ…

ニューヨーク都市部では、路上に物が捨ててあります。

路上清掃車が掃除をしていますが、日本のようにきれいにはなりません。

なので、基本、道って汚いです。

そこに雨なんか降ったら…

 

子どもって、そんな雨水に、自分から突っ込んで行きたがる生き物です。

 

雨水に向かって、走り出したら、

手を掴みましょう!

事前に阻止しましょう!!

 

おしまーいっ!

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